カナダ流の仕事探しにドキドキ!

今日は曇り空気味でしたが、雨が降っているわけではなく寒いわけでもなく、過ごしやすい1日でした。春が近づいてきてる!!!来週は大雨かもしれないらしいです。春先は大雨が降ります。でも、その後には春、夏と楽しい季節が待ってますよ~!

さて、今日はカナダでの仕事探しについて書きたいと思います。

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カナダでの仕事の見つけ方

日本とは違って、レジュメを作ったら直接お店に落としに行くやり方が主流です。大手チェーン店などはオンラインで募集しているところもあります。実際働いてみると、カナダ人もお店を訪ねてレジュメを落としています。この通りのレストランに一通り落としてみよう!」と駆け込みで落としたり、KijijiのJobsのところで探して見つけたところに直接行ってレジュメを落としたりします。これ、けっこう心が折れます・・・。慣れてないから声かけるのに、すごく勇気が要ります。でも、ワーホリの人がほぼ必ず通る道なので大丈夫です!多くの人が同じように勇気を出してレジュメを落として仕事をゲットしています。ワーホリの方はKijijiが1番仕事を探しやすいと思いますが、参考までに他にはカナダ政府公式求人サイトのJob BankIndeedなんてのもあります。

レジュメを落とす時は必ずオーナーがいるか聞きましょう!

いないことも多いのでいなかったらしょうがないのですが、いるなら直接渡した方が断然いいです!なぜなら、受け取ったバイトの人が「渡しておくね~」なんて言って忘れちゃうこともあるし、オーナーが見てくれたらその場でinterview(面接)してくれることもあります。仕事探しは『運』も大きいです。冬は仕事がないと言えど、いろいろな理由で仕事を辞める人はいます。その穴にうまくは入れ込めれば仕事ゲットになるのです!語学学校に行ったりホームステイで現地に友達や知り合いが入る場合は仕事を探していることを言っておきましょう。「あのレストランでHIRING(募集中)の張り紙出てたよ」「知り合いが仕事辞めるからレジュメ落としてみたら?」などの情報がもらえることも!学校行かなかったり都市移動してきたりで知り合いいなくても、飛び込みとKijijiで仕事は見つかるので大丈夫です♡

ハリファックスについて言うと、ある程度英語力は必要だと思います。日本人オーナーのジャパレスは数店あります。それらのキッチンだと日本語環境になることもあると思いますが、お客さんはカナディアンがほとんどです。日本人オーナー以外のところで働くなら、それこそ100%英語環境です。私もそうですが、英語の電話対応が苦手な方は多いと思います。レジュメを落とした後やinterview(面接)の後は雇ってもらえる場合は電話がくることがほとんどです。焦らずに「Sorry. I can’t hear you. Could you speak slowly, please?」などお願いしてみてもいいと思います。お店によってはデリバリーをやっていて電話での注文を受けることもあります。これ、けっこう難しいです。英語の名前って聞きなれないし、ストリートの名前も知らないことが多いですしね。これについては、また今度書きます。

レジュメ落としの英会話

まずはレジュメを落とす時、英語でどういうかですよね!大きな第一歩です!!!

Hi. Is there a manager I can speak with?

(こんにちは。マネージャーはいらっしゃいますか?)

ーマネージャーがいない場合

Do you know if you guys are hiring now?

(今、求人しているか知っていますか?)

このように聞いてもいいですし、

I’m looking for a job. Could you give my resume to your manager?

(仕事を探しているのでレジュメをマネージャーに渡してもらえますか?)

Kijijiなどで見て求人を知っている場合は、このようにレジュメを置いていきましょう!求人しているか知らなくても、レジュメを置いていくことをオススメします。Kijijiには載ってなくてもちょうど求人を出そうとしていたところだった!なんてこともありますから。

ーマネージャーがいた場合

(マネージャーに向かって)

Hi, My name is (名前). Is there any openings right now? Can I leave my resume with you?

(こんにちは。(名前)と言います。今、求人しておりますか?レジュメを見て頂けますか?)

マネージャーと話せた場合は、ここで働ける時間などについて質問されるかもしれません。

レジュメ落としの心得

とにかく笑顔で、にこやかに、アイコンタクトをとりましょう!私もそうですが、つい英語に自信がなくて弱気になり、それが表情や声色に出てしまうことがあります。でも、カナダでは実際にできるできないは置いておいて、自分というものに自信を持って(持てなくても持っている風に!笑)笑顔で対応しましょう。なんならマネージャーと会ったと「Hi. My name is (名前)」のところでスッと手を出して握手してもいいです。しなくてもいいけど(笑)自信がなくても、慣れないレジュメ落としに不安でも、こういう形で仕事を探すことって日本にいたら体験できないですよね?だから、英語の練習だと思って楽しんでやっちゃいましょう!なかなか仕事が見つからなくて何軒もまわったとしても、その分同じことを言っていてもその言葉が自分の物になってきます!私は陰ながら、ワーホリの方々が仕事を見つけることを応援しています!!!


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