サマータイムに注意!

サマータイムって知っている人は多いけど、日本に住んでいると馴染みがないですよね。サマータイムなんてめんどくさい!時間変えたら遅刻とか時間を間違える原因になるじゃないか!とネガティブなイメージしかありませんでした。でも、カナダに来て考えが変わりました。

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時間が変わります!!

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まず最初に1番大切なことを書いておきます。それは私がサマータイムについて書こうと思った理由でもあります。それは・・・

今週の日曜13日から時間が1時間早まります!

Wi-FiにつながっているiPhoneやAndroidは基本的には自動で変わります。それでも念のために注意することをオススメします。目覚まし時計や腕時計は特別な機能が搭載されていない限り、自分で時間を変えないといけません。携帯と腕時計を比べて携帯が1時間早くなっていたら、携帯が正解!腕時計を変えましょう。腕時計など比べるものがなければ、ホストファミリーやシェアメイトに聞くかハリファックスの時間をググってみるとわかりやすいと思います。日曜日に予定がある人はバスの時間や待ち合わせの時間に気を付けましょう!1時間遅刻や待ち合わせ場所に友達が来ない!なんて、悲しいですよね(^^;

サマータイムって?

わかりやすく「Summer time サマータイム」と書きましたが、これは主にヨーロッパでの言い方のようです。カナダでは「Daylight saving time デイライト セービング タイム」と言います。太陽の出ている明るい時間を有効に使うために導入されています。なので、夏は時間を早めて、冬は時間を遅くします。これには賛否両論あるようです。明るい時間を有効に使えるから証明の節約になる(賛成派)とか、逆に暑い時間に家に帰るから冷房による電気の使用量が増える(反対派)とか。え?電気代・・・?って一瞬思いましたが、国単位で考えたら電力不足を避けることってすごく大切ですよね!

調べていておもしろいな~と思ったのは、カナダの中でもデイライト・セービング・タイムを導入していないところもあるということ!正確には実施していたけど廃止したところがあるようです。なかでも、カナダの内陸部分にあるサスカチュワン州は全域で廃止されています。同じカナダの中なのに不思議ですよね~!そして、日本でも太平洋戦争後に連合軍に占領統治されていた時に4年間だけ夏時間を導入していたようです。知らなかった!

実際どうなの?

これは個人的な意見ですが、私はカナダに来てから反対派から賛成派に変わりました。日本に住んでいた時は海外旅行の際にガイドブックに「時差-13時間(サマータイム時は-12時間)」とか書いてあって、いつからサマータイムなの?!と混乱したこともあります。それで、どうしてこんな面倒なことをするんだろうと思っていました。でも、ハリファックスでは本当に日照時間が全く違うんです!デイライト・セービング・タイムを使っていても、8月は夜9時過ぎにやっと陽が沈みます。ってことは使っていなかったら10時過ぎ!そして、12月は5時過ぎに日が暮れます。日本にいた時はここまで日没の時間に差がなかったから必要性を感じなかったけど、ハリファックスにいると面倒でも必要だなと思いました。ちなみに、3月の時点では日没が6時過ぎになっています。こうやってだんだん明るい時間が増えてくるともうすぐ春が来るな~とウキウキした気持ちになるのは私だけではないはず♡今、ハリファックスにいる方は今週末日曜日は気を付けてくださいねー!

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